秋晴れに誘われ、急に思い立って一度出かけたいと思っていた横川駅から
めがね橋への遊歩道(アプトの道)へ、出かけてきました。

横川駅からアプトの道へ、レールの上を遊歩道にした道を歩き、
旧丸山変電所(明治44年建造の変電所は、国の重要文化財です)を経て
(まるやま駅に丁度トロッコ列車のシェルパ君が、到着 )歩き進むと遊歩道沿いに
「峠の湯(天然温泉)」が見えてくる。そこで、名物の峠の釜飯でランチをとる。

北原白秋の碑を過ぎると1号トンネルが・・・中山道の道標もあり、ちょっと寄り道。
遊歩道は、少しずつ登り坂になっています。

紅葉の美しい碓氷湖が見えてきます。時間があれば一周することもできますよ。
5号トンネルを抜けるとめがね橋(国の重要文化財)に到着。

橋の上で、山の方を眺めると新線の鉄橋が・・・めがね橋は、遊歩道の折り返しポイント。
煉瓦造りの4連アーチの橋は、下へ降りないと眺めることはできません。
同じ遊歩道を折り返して横川駅へ。下り坂で、とても楽でした。

2006年11月15日(撮影)





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